2019年04月06日

書きそびれたNHKBS天河宝塚の感想

3月25日にNHKのBSでやっていた宙組の天河の感想を書きそびれちゃったなぁ〜と
思いつつ過ごしていた今日この頃。
宝塚のお話ができるパン屋さんに行ったら、
NHKBSのお話が出て結構盛り上がってしまいました。
画像も綺麗だし、カメラのアングルも違うから
舞台で見たときや、DVDとまた違った面白さがある!
まどかちゃんの表情もしっかり写っているから、
ユーリのヒッタイトに残ると決心した気持ちもよくわかる。
ネフェルティティの寝室に忍び込んで大活躍!
ティトが処刑されたシーンや戴冠式も違ったアングルだから
色々な発見もありました。DVD何度も見てるけど楽しいですね!
「ザナンザの名前が忘れられない」というお話になったので、
ここで忘れられないザナンザのトリビア!

ザナンザはヒッタイトの実在の皇子で、
エジプトで未亡人になった女王の婿として、エジプトへ向かいます。
(多分エジプトの陰謀で)途中で暗殺されてしまい、縁談の話はなくなってしまいます。
天河の本編だと、ナキアの陰謀で殺されたことになってます。
ザナンザはユーリをかばって矢で射抜かれてしまい、サハラ砂漠?の砂の中に埋もれてしまうんです。
残念ザナンザ!
だから、桜木みなとさんが、オープニングで、
「私は進む、信じた道を。砂の中、朽ちぬ鉄のように」って歌っているんです!
ああ、何を私は語っているのだろう。オタクですね(^-^)!
私、天河の本編読んでて、このあたりからハマったのでよく覚えているんですよ〜。
Wikipediaのザナンザの説明よりも、私が昔書いたヒッタイトの歴史の方が分かりやすいかも!
ヒッタイトの歴史(新王国のシュッピルリウマあたりから読んでください)

4月14日(日)の宝塚スカイステージで天河東京千秋楽が初放送みたいですね。
ラムセスファミリーのアドリブもあるのだとか。
楽しみです! 少し遅れるけど、また感想書きます。
宝塚ってこうやって何度も楽しめるから本当に面白いですね。
それでは、また(^.^)/~~~

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posted by ねね at 21:15| Comment(0) | 天河&トルコ関連