2019年08月24日

アドレナリン大放出事件

今週、本当にびっくりすることがありました。
以下になります……。

とある夏の夜。
時間は21時50分。
ねねはもうお風呂に入り寝間着に着替えて、すっかり寝る準備はできていた。
ダイニングテーブルで本を読んでいると、旦那が帰ってきた。
部屋に入ってきた旦那は、ダイニングテーブルの向こう側から、
ねねのほうをじっと見ている。

「〇〇に行ってくるから……」

「は?」

帰ってきたばかりなのにどこかへ行くと言っている。
どこか聞き取れなかったので、もう一度聞くと「病院に行く」というんです。

「え? なんで病院に行くの?」

ダイニングテーブルから立ち上がり、旦那の全身を見たところ……

ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

膝に穴があいているんです!
直径5×4センチ、奥行き3センチくらいに!
もちろん膝から下は血だらけです。

どうしたのかと聞くと、家の前で転んでしまい、
転んだ先に縁石があって、そこに膝が食い込んでしまったというんです。
(エグくてすみません)
時間は22時ちょっと前。この傷は翌朝、病院にかかればいいというレベルではない!
旦那は一人で近所のA総合病院に行くから大丈夫だと言いますが、
いやいや、全然大丈夫じゃないですよ\(◎o◎)/!
とりあえず旦那をダイニングテーブルの椅子に座らせて、ねね考える。

膝に穴あいている状態だけど、歩けるし意識もある。
痛みはどうかと聞くと、

「アドレナリンが出ているせいか痛くない」

という、冷静な答えがかえってきた。
確かに、痛みで苦しんでいるような顔はしていない。
救急車を呼ぼうかどうしようか迷うところ。
旦那が一人で行こうとしているA総合病院は、今まで受診したことがなく診察券も持っていない病院。
医療の世界、受診歴のない病院に直接行っても、断られる可能性大。
もう一つ、A総合病院よりは少し遠いけれど、受診歴のあるB大学病院がある。
タクシーで行けば15分くらい。
よし、B大学病院に電話してダメだったら救急車を呼ぼう。

B大学病院の救急外来に電話してみたら、受診OKが出た。
応急処置で、ガーゼを幹部に押し付けて止血して、包帯かタオルを巻いてくるように指示された。
「ガーゼ? どこ? 包帯なんてない。じゃあタオルを巻いてって……
タオルはどうやって止めればいいの?」
ガーゼは救急箱にあって、タオルは最終的に靴紐をぐるぐる巻きにして止めました。
次の難題はタクシー。
ネットで電話番号を検索してタクシーを呼ぼうとしたけど、電話が全然繋がらない!
ねね焦りMAX!
結局、外へ出て流れのタクシーを拾いました。

病院に着くと、20分くらいで呼ばれて診察&処置を受けることができました。
骨にも異常がなく、0時頃、病院から無事帰宅。
帰りのタクシーで旦那に何針縫ったか聞いたところ……



18針


ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

18針も縫ったのに歩行可能な状態が本当に運が良かったのだと思う。


その日の夜は、ねねもアドレナリンが大放出で、目が冴えてほとんど眠れませんでした……(+o+)。

今回のアドレナリン大放出事件でのねね的教訓。

・救急セットの常備
傷処置セット(ガーゼ、絆創膏、消毒薬、包帯、包帯止めなど)
それがすぐ取り出せる場所にあること。
・タクシーを呼ぶ方法、病院の電話番号、緊急連絡先など
→ねね、お守り代わりにタクシーアプリ入れてみました。

単独で薬局で購入してもいいけど、
↓みたいな救急セット本当に大事だと思いました。



事件から数日たちましたが、旦那は家で借りてきた猫のようにおとなしくしています。
皆さんも、思いもかけない怪我には本当にお気を付けください。
日頃から、緊急時の備えを万全にすることも大事ですね。
電話番号がすぐに出るってだけでも本当に違うと思います。
ああ、久しぶりにねねビックリした。
お面ねねがムンクの叫び状態でした。
でも、もう普通のお面ねねに戻ったので大丈夫です(^-^)。

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posted by ねね at 23:13| Comment(0) | 日記