2017年10月11日

「空気の底」読んだ

読書の秋編。
手塚治虫の空気の底読みました。
この本に収録されている「夜の声」が
「世にも奇妙な物語」でドラマ化されるみたいですね。


どの話も主人公もみんな不幸になっちゃう系のお話。
昭和40年代に書かれた作品なのに、今にも通じる話もあって
ちょっとゾッとしました。特に「猫の血」という作品が怖かった。
タイトルの空気の底の意味も、なるほどなと思いました。
赤髪のような少女漫画の王道ハッピーエンドも好きだけど、
こういうみんな不幸になっちゃう系のお話も結構好きです。
かといって、ゼンや白雪をみーんな不幸にしちゃうようなお話は
絶対書きませんけどね(笑)。
同じ手塚治虫作品では火の鳥 9 生命・異形編 も好き。
読書の秋なのに漫画ばっかり読んでますが、
そこはねねなので仕方ないと思って下さい。
手塚治虫作品未読の方は、是非読んでくださいませ〜。
奥が深くておすすめです。

今、赤髪探偵と紅葉狩りとオリジナル小説を書こうという気持ちだけはあります。
さあ、今日はどれから書こうかな〜♪(^-^)

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posted by ねね at 20:53| Comment(0) | 日記
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